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三沢警察署管内においてSNS型投資詐欺被害を認知
令和7年12月上旬、青森県内に居住するAさんは、TikTokを閲覧中、ダイレクトメッセージを受信し、URLをタップしたところ経済評論家「三橋貴明氏」を騙るLINEアカウントが登録され、三橋から、株投資の情報交換を行うLINEグループやLINEアカウント「佐藤玲奈」を紹介された。
その後、佐藤から、「IPO株という高利益を得られる株がある」「抽選で当選した場合に限り購入できる」と助言され、「VIM」という投資サイトへの登録と、LINEアカウント「VIMカスタマーサービスセンター」を登録した上で、抽選に応募したところ当選し、指定された大手金融機関の法人口座に現金250万円を振り込んだところ、利益が発生した。
3月6日頃、AさんはIPO株購入に応募するため、指定された個人名義口座に現金50万円を振り込んだ。
振込後、資産が凍結されており、利益を引き出すことができなかったことから、警察に相談したところ、詐欺を指摘され、被害に気が付いたもの。
◆身近なツールであるSNSを利用した投資名目での詐欺の件数が増加傾向にあります。うまい話には裏がある。一層の警戒心を持ちましょう。

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