3月12日は世界腎臓デーです
【新たな国民病「慢性腎臓病(CKD)」】
慢性腎臓病(CKD)は?日本の成人の5人に1人が罹患しているとされ、自覚症状がほとんどなく進行するのが特徴です。発症には加齢に伴う腎機能低下や、糖尿病や高血圧など生活習慣病が深く関わっており、進行すると透析療法が必要となります。また、慢性腎臓病(CKD)の悪化により、心筋梗塞や脳卒中などを発症するリスクが上昇します。
健康診断で尿検査の異常や推算糸球体濾過量(eGFR)の低下を指摘された場合には、かかりつけ医などの医療機関を必ず受診するようにしてください。また、糖尿病や高血圧などの原因となる疾患がある方は生活習慣の改善や適切な治療を受けて、合併症のリスクをおさえましょう。
問合せ 保健医療課 健康サポート室 53-3364 保健師・栄養士まで
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