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低温・凍霜害に対する農作物等の技術対策について
飯田市農業課から農家の皆さんに「低温・凍霜害に対する農作物等の技術対策について」お知らせします。

長野気象台によりますと、飯田の2月下旬の平均気温は平年と比べて6.6℃高く、かなり気温が高い状況でした。また、2月23日と25日にまとまった降雨があり、十分な土壌水分がある状態でした。
南信州農業農村支援センターにおける果樹生育調査において、もも「あかつき」(高森町、標高440m)の発芽を3月4日に確認しました。これは、過去10年間において最も早い値であり、平年より16日早く、前年より20日早い状況です。

つきましては、最新の気象情報に十分留意するとともに、以下のリンク先を参考にしていただき、農作物や家畜類等の被害防止のために適正な管理に努めてください。

「飯田市の天気予報」(日本気象協会)

「低温・凍霜害に対する農作物等の技術対策について」(長野県農政部農業技術課)

「凍霜害対策パンフレット」(長野県農政部農業技術課)

以上、飯田市農業課から「低温・凍霜害に対する農作物等の技術対策について」お知らせしました。

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