SNS型投資詐欺被害の発生について
香川県内居住の男性(70歳代)は、LINEを通じて知り合った者らから、投資名目で約4,330万円相当の暗号資産をだまし取られました。
〈被害状況〉
1, X(旧Twitter)で男性投資家を名乗る者の「投資を教える」という投稿を見て、LINEアカウントを登録した。
2, その者から「3倍のリターンを目指すためのグループLINE」や「女性アシスタントのLINE」を紹介され、やり取りを始めた。
3, グループLINE上で暗号資産による投資に誘われ、女性アシスタントらの指示に従い、約1,900万円相当の暗号資産を購入、送金したところ、指定された投資サイトで約30%の利益が表示された。
4, 更に約2,430万円相当の暗号資産を購入、送金したところ、投資サイトで約7,000万円相当の利益が表示された。
5, 女性アシスタントらから借金をしてでも投資を継続するよう提案されたことから不審に思い、相手にその旨を伝えたところ、一方的にグループLINEから退会させられ、詐欺と気付いた。
◎SNSを通じて投資に勧誘されたり、投資サイトのURLが送られてきたりしたら、詐欺を疑ってください。
◎サイトやアプリ上で、投資の利益が表示されるのも詐欺の手口です。
香川県警察本部 捜査第二課
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