【麻しん(はしか)患者の発生に伴う注意喚起について】
県内において、麻しん患者の発生が確認されました。
患者の疫学調査を実施したところ、他者に感染させるおそれがある時期に下記の公共交通機関の利用があることが判明しました。
発病までの期間を考慮して、利用してから21日間は健康状態に注意が必要となります。
発熱、発疹等の症状から「麻しん」が疑われる場合は、事前に医療機関に「麻しんかもしれない」ことを連絡の上、必ずマスクを着用し、速やかに受診してください。
また、受診の際は、周囲の方へ感染を拡げないよう、公共交通機関等の利用を避けてください。心配なことがありましたら、最寄りの保健所にご相談ください。
■感染可能期間に利用した公共交通機関
2月5日:JR琵琶湖線 南彦根駅(14時30分ごろ)⇒京都駅(15時45分ごろ)
:京都市営地下鉄烏丸線 京都駅(15時45分ごろ)⇒四条駅(16時00分ごろ)
:京都市営地下鉄烏丸線 四条駅(17時15分ごろ)⇒京都駅(17時30分ごろ)
:JR琵琶湖線 京都駅(17時30分ごろ)⇒南彦根駅(19時00分ごろ)
※上記の期間以外ではこれらの公共交通機関を利用しても感染の心配はありません。公共交通機関への直接のお問合せはお控えください。
なお、上記の京都市営地下鉄の情報については、京都市においても報道発表しております。
■詳しい情報は、以下の滋賀県ホームページをご確認ください。
【問い合わせ先】
滋賀県健康医療福祉部健康危機管理課感染症係
TEL:
mail:
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