社長や役員になりすました不審なメールに注意!【福山西警察署】
管内の企業から、自社の社長になりすました不審なメールが社員に届いているとの情報が寄せられています。
昨年末から全国的に、社長や役員になりすまし、業務命令を装って、
・SNSのグループを作成させる。
・会社の口座残高などの口座情報を送信させる。
・会社の機密情報を送信させる。
・メール対策ソフトの導入として添付ファイルを開かせようとする。
など、不審なメールを社員のパソコン等に送り付ける事例が確認されています。
メールの指示どおりにすると、
■入金口座を変更させ、お金を騙し取られる。
■機密情報を盗まれる。
■ウイルスに感染させられる。
という被害に遭ってしまいます。
【被害に遭わないために】
不審なメールが届いた場合、
●すぐに送信元のメールアドレスに返信しない。
●メール以外の手段で会社の上司や同僚に直接確認する。
●添付されたファイルやリンクは開かない。
●会社内での情報共有や確認を徹底する。
●社内での急な送金方法のマニュアルを作成する。
●不審なメールが送られてきた場合、念のため、社内機器のウイルスチェックを行う。
などの対策をしましょう。
【重要なお知らせ】
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このたび、フィーチャーフォン(通称「ガラケー」)向けサービスの提供終了に伴い、令和8年3月31日をもちまして、当県警察メールマガジンの配信を終了させていただくこととなりました。
なお、これまで当県警察メールマガジンにてお届けしておりました情報につきましては、今後は広島県警察安全安心アプリ「オトモポリス」にて配信する予定です。
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福山西警察署
