麻しん(はしか)患者の発生について
習志野市在住の30代の男性が、令和8年1月26日に麻しんと診断され、市内医療機関から松戸保健所に麻しんの発生届の提出がありました。
当該患者の疫学調査を行った結果、他の人に麻しんを感染させてしまう可能性がある期間(感染可能期間)に、不特定多数の方が利用する公共交通機関等を利用していたことが判明しましたのでお知らせします。
詳細は市ホームページをご確認ください。
<市民の皆様へ>
麻しんの感染力は非常に強いので同じ時間帯に利用された方で、利用後21日以内(特に10日前後)に発熱や発しん等、麻しんを疑うような症状が現れた場合は、かかりつけ医に事前に電話で相談の上、指示に従い受診してください。受診の際は周囲への感染を広げないよう、公共交通機関等の利用を避けるようにしてください。
1月15日(木曜)に接触した方は2月5日(木曜)まで、
1月22日(木曜)に接触した方は2月12日(木曜)まで健康観察期間です。
なお、患者に関する情報は県報道発表資料をご確認いただき、公共交通機関、施設、松戸保健所等へのお問い合わせはお控えください。
<予防について>
麻しんの予防、感染の拡大防止には、予防接種が重要です。
定期予防接種や緊急任意予防接種の対象のお子さんは、「早めに」「確実に」予防接種を受けましょう。
海外に渡航する際には、予防接種を2回受けていない方などは、渡航前にあらかじめ予防接種を受けましょう。また、帰国後2~3週間程度は健康状態に注意しましょう。
感染対策へのご協力をお願いします。
松戸市健康医療部健康医療政策課
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登録の変更・解除は下記ページの案内をご確認ください。
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