犯罪情報官NEWS(不審電話)
1月25日(日)、和光市内で、通信事業者や警察官を騙る者から「あなた名義で携帯電話が契約され、犯罪に使用されている」「あなたの銀行口座に犯罪収益が入金された」等の不審電話が確認されています。
電話に応じると、SNSのビデオ通話機能やトーク機能を用いて、偽の警察手帳や逮捕状を見せられ、個人情報を聞き出され、お金を振り込ませようとします。
たとえ警察を名乗っても、「電話でお金の話」は詐欺です。
被害に遭わないために、留守番電話に設定し、特に「+○○○」(○は数字)から始まる身に覚えのない海外からの不審電話には出ない対策をしましょう。
※各地に詐欺の可能性のある電話がかかってきていますので、県内全域に配信しています。
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