警察などを名乗る不審電話に注意
小城警察署からのお知らせです。
令和8年1月24日午後1時38分、小城市居住の20歳代男性の携帯電話に電話があり、自動音声システムで「●●郵便局です。あなた宛の荷物が届いています。不明な点があれば1を押してください。」と流れ、男性が1を押したところ、郵便会社の職員を名乗る者と電話が繋がり、その者から「あなたが愛知県に送った、衣類5点、あなた名義のマイナンバーカード、他人名義のキャッシュカード8枚、他人名義の通帳3通が荷物検査に引っかかって、●●郵便局で止められています。心当たりありますか。」と聞かれています。
男性が心当たりがないと答えると「今から警察に繋ぐので、警察に相談してください。」と言われ、そのまま愛知県警捜査二課カトウという者と電話が繋がり、被害届を出すように促されています。
今回対応した男性は不審に思って電話を切ったため、被害に遭っていませんが、このような電話はニセ電話詐欺の手口です。
【警察からのお願い】
・家族や警察官、実在する企業を装って現金をだまし取る詐欺の手口が頻発しています。
・警察が電話などで送金を求めたり、SNSのビデオ通話で連絡を取ることはありません。
・電話やメールなどでお金を請求する連絡は詐欺です。
・被害に遭わないため、不審な電話やメールは、まず警察や身近な人に相談してください。
この犯罪情報を家族や職場、友人間などで話題にし、みんなで詐欺被害を根絶させましょう。
- 小城警察署 -
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