偽物の警察官からの不審な電話にご注意を!
令和8年1月6日午前10時45分頃、大阪市住吉区我孫子東3丁目に居住する高齢者宅の固定電話に、住吉警察署生活安全課の警察官を名乗る男から「キャッシュカードを不正利用していた犯人を逮捕したら、あなた名義のカードを持っていた。銀行の利用停止の手続きをしないといけない。」等の不審な電話がかかってきた後、再度大阪府警の警察官を名乗る男から「銀行からキャッシュカードが送られてくるので、暗証番号を設定してください」等の不審な電話がかかってきています。
このような電話は、銀行の口座番号や暗証番号を聞き出したり、ATM等へ誘導してお金を振り込ませる等の詐欺である可能性が極めて高いので、相手の話を鵜呑みにせずに、すぐに電話を切断し家族や警察に相談してください。
また、自宅の固定電話には、警告メッセージが流れたり、相手の声が録音できる自動通話録音機を取り付けるなど、防犯対策を行いましょう。
現在大阪市では、65歳以上の大阪市内居住の方を対象に、固定電話に設置することで、電話着信時に警告アナウンスが流れ、通話内容を録音することができる自動通話録音機の無償貸与を行っております。
設置希望の方は住吉警察署 生活安全課までお問い合わせください。
特殊詐欺などの情報はについては、住吉警察署ホームページをご覧ください!
↓↓ホームページのリンク先↓↓
配信:住吉警察署
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