災害に便乗した悪質商法にご注意ください
大雨などの災害時には、それに便乗した悪質商法等のトラブルが発生する傾向にあります。
【過去の事例】
・屋根の無料点検後、「このまま放置すると雨漏りする」と言われ、高額な契約をさせられた。
・「火災保険で雨どいの修理ができる」と業者が来訪し、保険金請求の代行と修理を依頼したが、修理をキャンセルしたら高額な手数料を請求された。
・市役所の者だと名乗る人が自宅に来訪し、義援金を求められた。
住宅の修理が必要な場合でも、慌てずに複数の事業者から見積もりを取ったり、周囲に相談したりした上で慎重に判断しましょう。契約を迫られても、その場で決めないでください。また、契約後でもクーリング・オフできる場合があります。
また、災害発生地域だけでなく、被災者を支援したいという気持ちにつけこみ、被災者支援の募金を装って金銭をだまし取る義援金詐欺の事例もあります。公的機関が電話等で義援金を求めることはありません。すべてが詐欺とは限りませんが、寄付をする際は募金先が信頼できる団体かどうか、必ず確認するようにしましょう。
今後、新たな手口が出てくる可能性がありますので、少しでもおかしいと感じたら、消費者ホットライン188に相談してください。
参考(国民生活センターホームページ)
お問い合わせは、滋賀県消費生活センター:まで
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