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広島県警メール

車内の熱中症に注意を!【世羅警察署】
〇 真夏の運転の危険性

●暑さによる熱中症での意識喪失

●暑さで集中力が低下見落とし、
判断ミス

●暑さでイライラ運転が乱暴に

〇真夏の車内はエアコンを入れず、窓を閉め切っていると50度以上になると言われています。

〇そのような暑い車内で無理して運転すると、熱中症により運転中意識を失ってしまう等、大事故を引き起こす可能性があります。

〇車内の熱気をいち早く車外に出すことがポイントです。

★ 乗車前:助手席側の窓を全開にして、運転席ドアを5,6回勢いよく開閉してみましょう。車内の熱気を押し出し、外の空気が車内に入り込むことで、車内の温度が下がります。

★ 乗車後:窓を全開にして、エアコンを「外気導入」に設定、設定温度を最低にして2,3分走行することで、効率よく車内の熱気を外の空気と入れ換えます。

〇 暑さ対策をした上で、安全運転を心がけるようお願いします。

〇 子どもを乗せたまま、車から離れるのは危険ですので、絶対にやめてくださいね。

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