災害への備えを~ちょっとした準備が身を守ります【海田】
〇 地震や津波などの自然災害は、時として想像をはるかに超える力で襲ってきます。しかし、日ごろから防災対策を講じておくことで被害を少なくすることはできます。自分の安全を守る「自助」は、一人一人が取り組むことができます。
〇 自助とは?
まず、自身の安全を確保すること。
自分のほか、周囲の人を助けるためにも、まずは自身の安全対策、災害時の「マイルール」を身近な人で話し合っておきましょう。
〇 安全対策のポイント
家具などは「壊れる」・「倒れる」を前提にいかに被害を小さくするか、できる「小さな対策」を積み上げましょう。
〇 いざ災害が発生したら
地震などの災害は予測できません。平素から、各ケースでの避難の方法など、安全確保のシミュレーションをしておきましょう。
〇 安否情報の確認方法を家族などで決めておく
災害時、携帯電話は一時的につながりにくくなります。停電でバッテリーが切れる可能性もあります。家族での避難・連絡方法を決めておきましょう。
(災害用伝言ダイヤル(171)の使い方を知っておきましょう)
※ 芸予地震から20年、今でも日本各地で地震などは発生しています。
備えて 安全
知ってて 安心
ちょっとした準備・心構えがあなたや大切な人の安全につながります。
なお、現在、災害時にも市民を守る警察官を募集中です!(受付:4月13日まで)
スポンサーリンク