山形県におけるCSF(豚熱)の患畜の確認について
山形県鶴岡市の農場において、CSFの患畜が確認されました(12月25日農水省情報)。
【発生農場の概要】
農場所在地:山形県鶴岡市
飼養状況:1,327頭
【経緯】
(1)山形県は、同県鶴岡市の農場から、飼養豚の死亡数増加の通報を受け、昨日(12月24日(木曜日))、当該農場に立ち入り、病性鑑定を実施しました。
(2)山形県の検査により豚熱の疑いが生じたため、農研機構動物衛生研究部門(注)で精密検査を実施したところ、本日(12月25日(金曜日))、豚熱の患畜であることが判明しました。
(注)国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構動物衛生研究部門:国内唯一の動物衛生に関する研究機関
豚飼養農家の皆さまにおかれましては次の5項目の対策の徹底をお願いします。
? 農場に出入りする畜産関係車両の、入退場時の消毒を徹底。
※と畜出荷の際は、と畜場内での車両の水洗・消毒。
? 豚を外部導入する際は導入元周辺でのCSF発生状況等の十分な確認
? 外部導入した豚の隔離と健康観察。
? 野生動物侵入防止対策を含めた飼養衛生管理基準の遵守。
? 特定症状(紫斑、異常豚や死流産の増加、死亡豚の増加等)が認められた 場合の家畜保健衛生所への通報
伝染病から家畜の命を守るのはあなた自身です。周りの方にも呼びかけ、日本一安全・安心な畜産県を目指しましょう。
【問い合せ先 宮崎県家畜防疫対策課 】
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