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(訂正)高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例の発生について(都城市)
本日、家畜伝染病「高病原性鳥インフルエンザ」が疑われる事例が都城市の肉用鶏農場で確認されました。
なお、現時点では、簡易検査でA型インフルエンザ陽性が確認されたのみで、「高病原性鳥インフルエンザ」と確定したわけではなく、現在行っているPCR検査において、陰性診断される場合もあります。
同検査結果が陽性となった場合に備え、県では都城総合庁舎に現地対策本部を設置し、併せて都城市においても対策本部を設置するなど、防疫体制を整備しています。

1 農場の概要
所在地:都城市
飼養状況:飼養羽数 約3.6万羽(肉用鶏)

2 経緯
(1)本日、12時40分に当該農場において、死亡鶏が増加した旨、都城家畜保健衛生所が通報を受け、農場立入検査を実施。
(2)同日、14時40分に同家畜保健衛生所が当該農場において、鳥インフルエンザの簡易検査を実施したところ、A型インフルエンザ陽性を確認。
(3)同日、16時40分に宮崎家畜保健衛生所において、当該農場から持ち帰った検体について鳥インフルエンザの簡易検査を実施したところ、A型インフルエンザ陽性を確認。

生産者の皆様方におかれましては、飼養衛生管理基準を遵守し、鶏舎内へウイルスを持ち込ませないよう、防疫対策の一層の強化・継続をお願いします。
また、死亡羽数が増加した場合は、直ちに管轄の家畜保健衛生所へ通報してください。
【問い合せ先 宮崎県家畜防疫対策課 】
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