安心安全Web

やちよ情報メール

やちよ健康情報メール
【新型コロナウイルス感染症と「たばこ」について】

ご存じですか?「たばこを吸っている人」は「たばこを吸っていない人」に比べて、新型コロナウイルスによる肺炎が重症化する可能性が高いことが、WHOの報告から明らかになっています。(2020年5月11日公表)

最近の統計では、男性の喫煙率が調査開始以来最も少ない27.1%を記録するなど、習慣的にたばこを吸う人は減ってきている一方で、20~30代を中心に加熱式たばこの使用が広がっています。

加熱式たばこは、煙や臭いはないように感じても、喫煙者の呼気から有害物質(ニッケル、クロム等)が出ているので、無害ではありません。
また、加熱式たばこの方が紙巻きたばこよりもニコチンの吸収率が高いため、血中のニコチン濃度が高くなり、紙巻きたばこよりも依存しやすいことがわかっています。

ニコチンの依存状態から抜け出すには、医療機関での禁煙治療がお勧めです。
禁煙補助薬を利用すると禁煙成功率が約2倍高まるだけでなく、禁煙に伴う離脱症状(イライラやストレス)を抑えながら比較的楽に禁煙できます。
あなたの近くにも禁煙外来はあります。健康保険の対象になるか、オンライン診療が可能かなど、ご自分に合った禁煙方法を見つけるためにも、下記の医療機関にご相談ください。

あなたと大切な人の健康を守るために、医療機関を活用して無理なく禁煙をしましょう。

※URLにアクセスすると、別途通信料が発生します。
◎千葉県内の禁煙治療に保険が使える医療機関

◎「なくそう!望まない受動喫煙」サイト

◎厚生労働省ホームページ新型コロナウイルス一般向けQ&A

スポンサーリンク

Comments are closed.

スポンサーリンク