兵庫県における高病原性鳥インフルエンザ発生(国内10例目)に関する情報
2020年11月25日、兵庫県淡路市の約14.6万羽を飼養する採卵鶏農場で、本年度国内10例目となる高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました。今シーズン、家きんでは香川県、福岡県での発生に次ぐ事例となります。
家きん飼養者においては、防鳥ネットの破損の確認及び修繕等、飼養衛生管理基準遵守の徹底及び農場周辺水辺における野鳥の忌避対策をお願いします。また、本病を疑う症状等が確認された場合は、直ちに家畜保健衛生所へ御連絡ください。
スポンサーリンク
