地域の安全安心情報について
警視庁からの情報です。
10月19日現在、高齢歩行者の死者22人のうち、道路歩行中に事故により命を落とされた方は13人と全体の「59.1%」にものぼります。
新設道路の開通などにより、今まで生活道路であったような場所に新たに横断歩道や信号が設置されるなど、自宅周辺の交通環境が大きく変化するような場合があり、横断禁止となっている場所を横断したり、信号を無視して横断するなど、高齢歩行者側の交通違反による交通事故も多く発生しております。歩行者横断中における事故防止のポイントは次のとおりです。
■ 必ず信号を守ること!
■ 横断歩道であっても「右、左、右」と左右の安全確認を行うこと。
■ 車道を横断しない!渡る場合は横断歩道を利用すること。
慣れた道路であっても油断は禁物です。安全確認をしっかりしましょう。
また、高齢者の方だけでなく、小さなお子様をお持ちのご家庭におかれましても、事故防止のポイントについて、保護者の方が見本を示してお子様に指導していただきますように、よろしくお願いします。
【問合せ先】
新宿区危機管理担当部危機管理課
警視庁公認サイト TOKYO SAFETYACTION (
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