新型コロナウイルス感染症の市内の状況について
本日、伊東市内において、県内91例目の新型コロナウイルス陽性者が確認されました。この方は、昨日確認された89、90例目の方の同居人です。
91例目の感染された方は、高齢でない成人、職業は飲食店従業員です。
症状経過及び行動歴については下記のとおりです。
6月28~29日、マスクを着用し、自家用車で県外の宿泊施設へ宿泊
6月30日、宿泊施設より帰宅
7月1日(発症日)~5日、咽頭痛あり、マスクを着用し勤務
7月6日、咽頭痛あり。
7月6~7日、市外の施設へ、マスクを着用し、公共交通機関を使用し出かけた。
7月7日、89例目、90例目の濃厚接触者として、帰国者・接触者外来を受診し抗原検査が実施され、陽性が判明。県東部の感染症指定医療機関に入院
現在の症状は咽頭痛
勤務している飲食店及び外出した施設の濃厚接触者について、現在調査中
なお、濃厚接触者に対しては、最終接触後14日間の自宅待機の要請と健康観察を行います。
昨日確認された、県内89例目及び90例目の患者の続報については、下記のとおりです。
県内89例目
7月7日に公表した、県内89例目である伊東市在住の高齢者の行動歴を保健所が調査したところ、6月25日に県内90例目とともに家族が受診した医療機関Bに付き添っていることがわかりました。保健所では、7月1日に受診した医療機関A及び6月25日に家族が受診した医療機関Bを調査したところ、いずれの医療機関においても新型コロナウイルス感染対策がなされており、医療従事者を含め、医療機関利用者に濃厚接触者はいませんでした。
県内90例目
7月7日に公表した、県内90例目である伊東市在住の高齢でない成人について、保健所は、6月24日に出勤した、県内の勤務先を調査したところ、患者は勤務中マスクをしており、利用者との接触した時間は15分以内であったため、利用者に濃厚接触者はいなかった。なお、保健所は、患者と接触のあった一部従業員を濃厚接触者とし、PCR検査を実施する。
伊東市では、引き続き、正確な情報を速やかに発信するよう努めてまいりますので、市民の皆様におかれましては、正確な情報に基づいた冷静な行動をお願いいたします。
万一、発熱などの感染の疑いが生じた場合は、直ちに、
帰国者・接触者相談センター
平日の8:30~17:15は、電話番号・
それ以外(土日祝も含む)は、電話番号
へご相談ください。
市民の皆様の一人一人の行動が、感染の拡大を防ぐことにつながります。引き続き、感染予防に努めていただきますようお願いいたします。
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伊東市 危機管理部
危機対策課
