中区内で特殊詐欺被害が発生【広島中央警察署】
~「民事訴訟」「紛争解決」などと記載されたはがきが届いていませんか~
■発生日時
令和2年4月12日から5月26日までの間
■発生場所
広島市中区内
■被害の流れ
〇消費生活支援センターを騙る「紛争問題確認書」と題したはがきが届いた
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〇はがきに記載された電話番号に架電したところ、男が応答し、「未払いの代金があり、民事訴訟を起こされている。弁護士を紹介する。」などと言われる
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〇教示された弁護士に架電したところ、「このままだと財産を差押さえられる。」「財産を一時的に事務所で保管する。」などと言われる
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〇被害者は、弁護士を騙る男の指示を受け、2回に分けて現金800万を宅配便で送付したもの
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〇後日、被害者が知り合いの弁護士に相談し、詐欺の被害が発覚
※被害に遭わないために
◆記載された電話番号には絶対に連絡しないでください
相手に連絡してしまうと「訴訟の取り下げ費用が必要」「支払わないと裁判になる」「あとで返金する」などと言われ、お金を要求されます
◆一人で決めずに、家族や警察に相談しましょう
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