やちよ健康情報メール
「牛乳を飲もう!」
骨を強く維持するためには、「骨貯金」という成長期からの継続したカルシウム摂取が重要です。
現在、外出機会が減り、骨を強くするために必要な運動が不足しがちです。家でできる「やちよ元気体操」と食事を組み合わせて、骨粗鬆症を予防しましょう。
1. 1日に必要なカルシウム量(推奨量)
成長期の子どもは700~1000mg、成人は650~800mgです。骨ごと食べられる小魚、大豆製品や牛乳・乳製品に多く含まれています。
2. 吸収率アップの鍵は牛乳・乳製品
特に牛乳・乳製品は、カルシウムの吸収率が高いのが特徴です。牛乳コップ1杯(200ml)で、成人の1日の摂取推奨量のおよそ1/3の220mgが摂取できます。
3. 骨づくりを助けるビタミン類
魚類、きのこ類、野菜類を料理に組み合わせると、より体内でのカルシウムの利用効率が高まります。
バランスのとれた食事に、牛乳・乳製品をプラスして健康を維持しましょう。
次回は、5月28日頃に「運動」について配信を予定しています。
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◎厚生労働省「e-ヘルスネット 骨粗鬆症予防のための食生活」
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