(東広島署)キャッシュカードを渡さないで! ~警察官などを装うアポ電が 連続発生しています~
4月16日、東広島市内で警察官などを名乗る不審電話(アポ電)が連続発生しています。
アポ電の内容は、東広島警察署の警察官を装って、
● 詐欺グループを捕まえています。
● あなたの口座から現金が引き出されています。
● どこの銀行のキャッシュカードを使っていますか。
● カードを再発行する必要があります。
などというものです。
犯人側は、話の中で言葉巧みに暗証番号を聞き出し、アポ電後に警察官を装う犯人(スーツ姿、カバン所持)が家に来てキャッシュカードをだまし取るもので、東広島市の他、県内各地でも連続発生しています。
なお、犯人らは、被害者の面前で
● カードを使えなくする
などと言いい、
● ハサミで切断
しますが、カードは復元可能であり、現金を引き出されて被害に遭ってしまいます。
今後も発生する可能性があるので、次のことに注意をしてください。
◎ 本当の警察や金融機関は、暗証番号を聞き出したりしません。
◎ 最初の段階で相手にせず電話を切り、すぐに警察に通報してください。
◎ 絶対に他人に暗証番号を教えたり、カードを渡さないでください。
スポンサーリンク