海の情報・釜石保安部 Vol.738
発航前に機関や燃料等の点検を行いましょう!
昨年3月、船外機付ゴムボートに1名が乗船して釣り場を移動していたところ、船外機から煙が上がり船外機が停止するという事故が発生しました。その後、118番通報により救助を求めることができましたが、機関故障の原因は、劣化したエンジンオイルを使用して長時間稼働させたことにより、船外機内部が焼き付いてしまったことが原因でした。発航前にはしっかりと機関、燃料油等の点検を行ってから発航しましょう。
マリレ情報よろず屋
スポンサーリンク