安心安全Web

広島県警メール

12月は死亡事故が最多!
12月は年間で最も死亡事故が多い月です。
特に,交通量が多く,視界も悪くなる日没後1時間に多発する傾向にあります。
(広島県内の過去10年間の交通事故発生状況より)

日没後1時間に発生する死亡事故の特徴としては,
○横断歩道以外の場所での横断中事故が多い
○車から見て右から横断してくる歩行者との衝突が,左から横断の5倍
などがあります。

~交通事故を起こさない,被害に遭わないために~
車を運転するときは,
○危険な時間帯である日没後1時間は,特に安全確認を徹底しましょう。12月1日広島市の日没は午後5時です。
○早めのライト点灯や上向きライトを効果的に活用する等で視野を広くし,右から横断してくる歩行者にも注意しましょう。
歩いて出かけるときは,
〇道路を横断中も,左右の安全確認をしっかり行いましょう。
○LEDライトや反射材を着用しましょう。

*広島県内の交通事故死者数(11月末現在)*
64人(前年比-17人)
うち高齢者34人(前年比-13人)

↓広報チラシはこちら(広島県警察ホームページ)↓

◇死亡事故ゼロゼロ(令和)ファイナル75日作戦~2020年につなげよう~実施中◇

スポンサーリンク

Comments are closed.

スポンサーリンク