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週刊 感染症ニュース10/28-11/3
(1) 感染性胃腸炎は減少しました。大津市、東近江および彦根保健所管内で他保健所よりも多く報告されています。
(2) RSウイルス感染症は、減少しました。しかしながら、滋賀県では過去5年の同時期と比べて多く報告されています。近隣自治体では滋賀県よりも定点当たり報告数が高い値で推移しています。
(3) ヘルパンギーナと伝染性紅斑は定点当たりの報告数は多くありませんが、過去5年の同時期と比べると多く報告されています。
(4) インフルエンザの全国の定点当たり報告数は43週で0.8でした。滋賀県では44週も低い値で推移しています。
滋賀県感染症情報センター

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