電子マネーの番号を教えてしまう詐欺被害が多発
5月30日から7月25日までに、電子マネーを購入させられ、額面分の金額をだましとられる詐欺被害が県内で3件発生しました。
被害者は、奈良市内・大和郡山市内に居住の40代から60代の男女で、いずれも自身の携帯電話に「ご利用料金のお支払い確認がとれておりません」というショートメールが届き、同メールの中に「お客様センター」と書かれていた電話番号に電話をかけてだまされました。この手口は、犯人から「誤って登録した場合も料金を支払う必要がある」「お金は後で返金される」「コンビニで電子マネーを購入してください」等と言われるもので、被害者は、指示どおり電子マネーを購入し、裏面の番号を犯人に伝え、30万円分から120万円分の金額をだましとられました。
○『電子マネー 番号教えて 答えはNO!』
「電子マネーを買って番号を教えて」というのはほとんど詐欺です。答えは「NO!」とはっきり断りましょう。電話で「お金」の話が出れば、必ず詐欺を疑って、家族や警察等に相談してください。【電話口 お金の話 それは詐欺】
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