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広島県警メール

佐伯区の特殊詐欺被害発生状況【佐伯警察署】
令和元年6月末現在

【被害状況】
■被害額 なし

【最近の手口】
特殊詐欺は、手口を知っていれば冷静に対処できますし、知らなければ不安になって慌ててしまい被害に遭う可能性が高まります。
是非、一読してください。

▼自宅の固定電話に警察を装った犯人から電話
・「佐伯警察署生活安全課の〇〇です」

▼キャッシュカードの説明を始める
・「詐欺グループを捕まえたら、あなたの名前が名簿にありました」
・「キャッシュカードを調べるので、使わないようにしてください」
・「係の者をすぐに行かせます」

▼警察官を装った犯人が自宅を訪問して、直接キャッシュカードの説明をする
・「キャッシュカードは、暗証番号を書いたメモと一緒に封筒に入れて保管しておいてください」
・「その封筒は後日回収します」
・「キャッシュカードを保管する封筒に印鑑を押して封印しなければいけないので、印鑑を持ってきてください」

▼封筒のすり替え
・犯人は、被害者が印鑑を取りに行っている隙に、事前に用意していた偽のカードを入れた封筒にすり替える
・被害者はすり替えられた封筒に印鑑を押してしまう
・キャッシュカードと暗証番号を書いたメモの入った封筒は、犯人に盗まれ、その後、すぐに現金を引き出されてしまう

【被害に遭わないために】
■電話ですぐに相手を信用しないでください。こちらから電話を警察署に架けなおして事実を確認しましょう。
■警察が暗証番号を聞き出すことは絶対にありません。
■警察がキャッシュカード等を封筒に入れて保管させることはありません。
■面接時、相手が警察官と名乗っても、必ず身分証明書を確認するようにしましょう。
■固定電話に留守番電話機能がある場合、常に留守番電話に設定しておき、必要ならこちらから架けなおすようにしましょう。
■非通知着信を自動的に断ったり、「録音する」などの警告メッセージを流すことができる防犯機能付き電話機が市販されています。

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