佐伯区の特殊詐欺被害発生状況【佐伯警察署】
令和元年5月末現在
【被害状況】
■認知件数 なし
■被害額 なし
【最近の手口】
■警察官や金融庁の職員を名乗り、電話を架けてきます。
■犯人は、「詐欺グループを逮捕している」「あなたのカードが不正使用されていないか確認するため、口座と暗証番号を教えて欲しい」「カードを調べるため金融庁の者を行かせる」などと言ってきます。
■犯人が自宅を訪ねてきて、キャッシュカードを封筒に入れさせます。その際、印鑑で封印するように言ってきます。
■被害者が、封印するための印鑑を取りに行っている隙に、別のカードが入った封筒とすり替えます。
■犯人は、付近のATMにおいて被害者から聞き出した暗証番号で、現金を引き出します。
【対処方法】
■暗証番号を他人に教えることは絶対にしないでください。公的機関が暗証番号を尋ねることはありません。
■即断より相談です。電話が架かってきた時点で警察等に相談や事実確認をするなどしてください。
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