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北海道防災情報メール

府県気象情報
平成31年01月17日06時07分
札幌管区気象台発表

石狩北部と後志北部・西部では、18日明け方にかけて、車の運転が困難になるような見通しの全くきかない猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、暴風に、17日昼過ぎから夜遅くにかけて高波に警戒してください。

<特記事項>
17日朝に石狩地方と後志地方に「波浪警報」を発表する予定です。

<天気概況>
北海道付近は17日から18日にかけて冬型の気圧配置が強まり、上空約
1500メートルには氷点下21度以下の強い寒気が入る見込みです。

<防災事項>
石狩北部と後志北部・西部では、引き続き18日明け方にかけて、西の風
が雪を伴い非常に強く暴風雪となり、海は大しけとなるでしょう。ピークと
なる17日昼前から夕方は、車の運転が困難になるような見通しの全くきか
ない猛ふぶきとなるおそれがあります。
猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、暴風に警戒するとともに、17日
昼過ぎから夜遅くは高波にも警戒してください。
また、18日にかけて、石狩・空知・後志地方では、大雪による交通障害
や雪の多い傾斜地でのなだれにも注意してください。

<風の予想>
17日から18日にかけての最大風速(最大瞬間風速) 西の風
石狩北部 陸上 20メートル(35メートル)
海上 20メートル(30メートル)
後志北部・西部 陸上 16メートル(30メートル)
海上 20メートル(30メートル)
その他の地方 陸上 11メートル(25メートル)

<波の予想>
17日の波の高さ
石狩地方、後志地方 6メートル
18日の波の高さ
石狩地方、後志地方 5メートル

<雪の予想>
17日6時から18日6時までの24時間降雪量
石狩北部、空知地方、羊蹄山麓 50センチ
その他の地域 30センチ

今後発表する防災気象情報等に留意してください。
次の「石狩・空知・後志地方気象情報」は17日夕方に発表する予定です

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