地方気象情報
平成31年01月17日04時52分
札幌管区気象台発表
日本海側では18日明け方まで、車の運転が困難になるような見通しの全くきかない猛ふぶき、吹きだまりによる交通障害、暴風、高波に警戒してください。太平洋側西部では暴風や高波に警戒してください。
<気象概況>
北海道付近は17日から18日にかけて冬型の気圧配置が強まり、上空約
1500メートルには氷点下21度以下の強い寒気が入る見込みです。
<防災事項>
日本海側と太平洋側西部では、18日明け方まで、西の風が非常に強く、
日本海側では雪を伴い、海は大しけとなる見込みです。猛ふぶきや吹きだま
りによる交通障害、暴風、高波に警戒してください。特に日本海側では、1
7日昼前から夕方をピークに、車の運転が困難になるような見通しの全くき
かない猛ふぶきとなるおそれがあります。
また、18日にかけて、大雪による交通障害やなだれにも注意してくださ
い。
<風の予想>
17日から18日にかけての最大風速(最大瞬間風速)
日本海側と太平洋側西部 西の風
海上20メートル(30メートル)
陸上20メートル(35メートル)
<波の予想>
17日から18日にかけての波の高さ
日本海側と太平洋側西部 6メートル
<雪の予想>
17日6時から18日6時までの24時間降雪量
日本海側 50センチ
引き続き、地元気象台や測候所の発表する防災気象情報等に留意してくだ
さい。
次の北海道地方気象情報は、17日16時頃に発表する予定です。
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