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佐伯区の特殊詐欺被害発生状況【佐伯警察署】
平成30年10月末現在

【被害状況】
■認知件数 5件(前年比-6件)
■被害額 約310万円(前年比-約325万円)

【被害発生のお知らせ】
10月18日警察本部から配信したとおり、佐伯区内に居住する高齢女性が、ハガキに記載された電話番号の相手方(犯人)から「裁判になる。200万円払え。払わないと押しかける。金は服に包んでハガキと一緒に宅配便で送れ。」などと言われ、指示どおりにして、だましとられる架空請求詐欺被害が発生しています。

【被害に遭わないために】
■即断より相談
電話、ハガキ、メール等で身に覚えのない料金の請求があった場合には、必ず第三者に相談してください。
一旦立ち止まって考えることが何より大切です。
■相手の指定した電話番号には、絶対に電話をしない
■「現金送れ」は全て詐欺
現金を宅配便で送ることは、禁止されています。
電話で「現金送れ」という指示をしてきたら、それは100%詐欺です。
■コンビニで購入した電子マネーカードの番号を知らない人に教えるのも詐欺
■電話機で不審な電話を予防
電話の相手に警告音声を流して、通話を自動で録音したり、迷惑電話を着信拒否したりできる防犯機能付き電話機が市販されています。
■犯罪情報(詐欺の手口)を入手し、対策をして、被害を防止しましょう。

★佐伯警察署では、「めざせ!『広島県内一安全・安心な佐伯区の実現』、『Saeki Safety Smile 600作戦(刑法犯認知件数を年間600件以下にする取組み)』」を展開しています。

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