韓国や台湾における高病原性鳥インフルエンザ発生の増加について(注意喚起)
韓国では、昨年11月より、高病原性鳥インフルエンザの家きんにおける発生が352件確認されており、今年に入り発生が減少していましたが、2月下旬からH5N8亜型によるものを含め、再び発生が増加しています。
また、台湾でも発生は継続しており、2月には19件が確認されています。
(農水省HPリンク:
国内においては、2月4日の事例以降、家きんでの発生は確認されていませんが、野鳥等からのウイルス確認事例は続いていることから、依然として県内での発生リスクは高い状況が続いています。
家きんを飼養する皆様方におかれましては、気を緩めることなく、鶏舎の破損や隙間の点検、手指・靴底・車両等の消毒、農場立入り記録の管理等々、発生防止対策の強化・継続をお願いします。
伝染病から家畜の命を守るのはあなた自身です。周りの方にも呼びかけ、日本一安全・安心な畜産県を目指しましょう。
【問い合せ先 宮崎県家畜防疫対策課 】
※皆様の周りの防災メール未加入の方へ加入を呼びかけましょう。
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