【東日本大震災からまもなく15年】地震に備えて住宅やブロック塀の点検 をお願いします
平成23年3月11日に発生した東日本大震災からもうすぐ15年が経とうとしております。
午後3時頃に最大震度7の大きな揺れが襲い、100万棟以上の建築物が被害を受け、約2万人の大切な命が失われました。
八潮市では震度5弱を観測し、建築物の被害などが発生しました。
地震はいつ起こるか分かりません。
大地震から自らの命や財産を守るためには、住宅やブロック塀等の耐震化を図ることが必要であり、一人ひとりが自らの問題として意識して取り組んでいただくことが重要です。
市では旧耐震基準の木造住宅や危険ブロック塀等の耐震化に補助をしています。
また、令和7年度から数十万円程度の費用負担で設置できる耐震シェルターや防災ベッドの設置費用の補助も開始しました。
補助制度の利用を検討している方は、工事などの契約前に必ず事前相談をしてください。
【耐震ステップ1・2・3】
【耐震シェルター・防災ベッド】
【ブロック塀の安全点検について】
【市ホームページ】
【在来木造住宅震動台実験】
注記:国立研究開発法人 防災科学技術研究所ホームページから引用
動画の詳しい内容は以下のリンクをご確認ください。
【E-ディフェンス 加振実験映像(外部サイト)】
【問合せ】
住宅・建築課 建築担当
電話:
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