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武蔵野交通安全ニュース「新春号」
■昨年の交通情勢を振り返って、、、
 昨年の武蔵野市内の交通人身事故の発生件数は369件で、前年に比べ28件の減少となりましたが、依然として自転車が関与した事故の発生が多く、全体の約6割を占めていました。

■自転車事故の態様
 自転車事故で一番多かったのが単独事故で、全体の約4割を占めています。車道と歩道の段差につまずいたり、急ブレーキやハンドル操作のミス、ハンドルに掛けていた服や鞄が前輪に挟まることで前輪がロックし転倒するなどの事故が多かったです。
 次に多かったのは、自転車同士及び自転車と歩行者の出合い頭の事故です。ほとんどが見通しが悪く信号機の無い交差点で発生し、自転車側に一時不停止や安全運転義務違反など交通ルールを守っていないケースが多く見られました。

 自転車に乗る時は、ヘルメットを着用しましょう。
 児童や幼児だけでなく大人もヘルメットをかぶることで、大切な命が救われます。
 軽車両である自転車の安全な乗り方をもう一度見直して、「世界一の交通安全都市TOKYO」を目指しましょう!

【問合せ先】武蔵野警察署

警視庁HP

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