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(国内17例目)岐阜県関市の家きん飼養農場における高病原性鳥 インフルエンザの疑似患畜の確認について
岐阜県において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました(農林水産省情報)。

【発生農場の概要】
所在地:岐阜県関市
飼養状況:約2万羽(肉用鶏)

本事例は国内で今シーズン17例目の家きん飼養農場における本病の確認事例となり岐阜県では初めての発生になります。

県内においては、1月2日に延岡市の農場において本病が発生しており、加えて、ウイルスを持ち運ぶカモ類の飛来が本格化しているため、本病ウイルスの拡散リスクが非常に高まっています。
家きん飼養者の皆様におかれましては、常在危機の意識を改めて高めていただき、引き続き『最大限の警戒』をお願いするとともに、『ウイルスを家きん舎内へ持ち込まない、持ち込ませない』ため、次の4項目の対策について『隙なく』『例外なく』徹底するようお願いします。
家きん舎専用の長靴等の使用、家きん舎入り口での手指の消毒
家きん舎周辺への消石灰散布、草払い等の環境整備
家きん舎の破損や防鳥ネットの破れのチェック及び補修
飼養家きんについての毎日の健康観察及び特定症状(顔面、肉冠および脚部の浮腫、チアノーゼ、神経症状、まとまって死亡等)が認められた場合の家畜保健衛生所への早期通報。

伝染病から家畜の命を守るのはあなた自身です。周りの方にも呼びかけ、日本一安全・安心な畜産県を目指しましょう。

【問い合せ先 宮崎県家畜防疫対策課 】
※皆様の周りの防災メール未加入の方へ加入を呼びかけましょう。
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