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自転車で交通事故に遭わないために知 って欲しい、武蔵野交通安全ニュース!
■9割以上が止まらない、自転車の一時停止
 自転車で「止まれ」の標識がある交差点を通過するとき、あなたはしっかり一時停止していますか?
 自動車を運転している時に、交差点で自転車の飛び出しに遭遇した経験があるドライバーも多いのではないでしょうか。

■自転車は例外?
 信号がない交差点、自動車を運転している時は一時停止の標識で止まるのに、自転車だと止まらない方、多いのではないでしょうか。
 一時停止の標識があっても、自転車は例外でしょ?とスルーしていると事故に遭うリスクが高まりますよ!

■ノールック走行が招くリスク
 「自動車のエンジン音が聞こえないから安全」と判断することは、事故のリスクを慢性的に押し上げています。
 聴覚に依存して「自動車のエンジン音がしない=自動車は来ていない」は危ない思い込みです。

■自転車が歩行者と接触事故を起こしたら
 過失割合が自転車側に85%以上となるケースが多いということを知っていますか?
 「歩行者が飛び出してきたから!」と言っても、歩道上では自転車が100%悪いとなることもあります。

■自転車に乗るときは、交通状況を予測する
 見通しの悪い交差点などは「歩行者が飛び出してくるかもしれない」「自動車が出てくるのではないか?」と予測した運転をすることで、交通事故を未然に防ぐことができます。
 
■自転車は歩行者ではなく「車」です!
 自転車が守る交通ルールは基本的に自動車と同じです。
 小回りが利いて便利な乗り物ですが、それでも交差点では必ず一時停止をして左右の安全を確認しましょう。
 特に、カーブミラーが設置されている交差点は死角が多く、事故が起きやすい場所です。
 必ず一時停止してミラーを確認してから通行する習慣をつけましょう!

■安全に一時停止するためのポイント
 ・交差点の手前で減速する習慣をつける
 ・停止する前に後方の確認をする
 ・足をペダルから外すことで停止の意思を示す

 「止まる」「見る」「伝える」「予測する」をワンセットで実践しましょう!
 止まるのは、車から自分を守るだけでなく、歩行者や他の自転車を守ることにもつながります!

【問合せ先】武蔵野警察署

警視庁HP

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