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青森警察署で特殊詐欺を認知
令和7年7月初旬頃、青森県内に居住するAさん(70歳代、女性)の自宅固定電話に、国民消費センターの「イトウ」を名乗る男から電話があり「あなたの名前を使って、アマゾン、楽天、ココアで商品が購入されています。心当たりがないのであれば、こちらで取消しができます。」などと言われ、Aさんが、心当たりがない旨を伝えたところ、再び「イトウ」を名乗る男から電話があり「アマゾンと楽天は取り消せたが、ココアはできませんでした。ココアの取り消しは、NPO法人太陽の会のハシモトが引き受けてくれます。」などと言われた。
さらに、ハシモトから紹介されたココアのキタグチを名乗る男性から電話で、「あなたの名義でハシモトが機械を購入しています。名義貸しになります。ハシモトもあなたも逮捕されることになります。クーリングオフを利用できます。頭金として200万円を用意して、レターパックで郵送してください。お金は手続きが終われば後日返金されます。」などと言われたため、7月5日頃、相手から指定された愛知県内の住所宛に現金200万円をレターパックで郵送した。その後、キタグチから電話で、「商品購入代金の残り分を支払ってもらう必要があります。」などと言われ、7月26日頃に200万円、8月4日頃に240万円を前記愛知県内の住所宛にレターパックで郵送した。しかし、その後、いつになっても返金されることがなく、連絡がとれなくなったため、詐欺の被害に気付いたもの。【被害額 現金合計640万円】
◆電話で「あなた名義が使われている」などと話し、名義貸し行為と称して逮捕をほのめかして現金をだまし取る詐欺が発生しています。
◆面識のない人から現金を要求されたら、警察、知人、家族に相談するなどして絶対に一人で対応しないでください。
青森警察署

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