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青森警察署で特殊詐欺を認知
令和7年8月20日、青森県内に居住するAさん(60歳代、男性)が、スマートフォンでInstagramを閲覧中、ダイレクトメッセージが届き、メッセージ記載のURLから、LINEアカウント「マネージャー」を登録して、やり取りをするようになった。
その頃、Aさんは金に困っていたことから「マネージャー」に金を借りようと考え、8月21日、「マネージャー」に金を貸して欲しいという内容のLINEメッセージを送ったところ、「マネージャー」から「金を貸すことはできないが、100万円をあげることができる。受け取るためには5,000円の手数料が必要。アップルギフトカードを購入して、コード番号を送るように。」などと言われたことから、同日、Aさんは県内のコンビニエンスストアで5,000円分のアップルギフトカードを購入後、同カードの利用権コードを撮影し、同店駐車場からLINEメッセージで送信した。
すると「マネージャー」からLINEメッセージで「システムに問題があり、更に1万円分のアップルギフトカードを購入する必要がある。」などと言われたことから、同日、Aさんは県内の別のコンビニエンスストアで1万円分のアップルギフトカードを購入後、同カードの利用権コードを撮影し、同店駐車場からLINEメッセージで送信した。
しかし、一向に現金を受け取ることができず、更に利用権コードを要求されたため、不審に思い、詐欺の被害に気付いたもの。【被害額 合計1万5,000円分の電子マネー利用権】
◆現金の配布等をうたい、その手数料や手続費用等の名目で金銭をだまし取る詐欺事件が発生しています。
◆金銭を支払う前に、警察、知人、家族に相談するなどして、絶対に1人で対応しないでください。
青森警察署

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