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【再送】アフリカ中部で急拡大しているエムポックスについて
先ほど送付しましたエムポックスの内容について、エムポックスの『新系統(クレード1b)』を記載しておりませんでした。
再度送付します。

現在、コンゴ民主共和国を中心にアフリカ中部7か国で急拡大しているウイルス性の感染症である「エムポックス」の新系統(クレード1b)に関し、WHOは、令和6年8月14日に『国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態』を宣言しました。
現時点では、この新系統は、アフリカ大陸以外では、現地流行地域に滞在中に感染したと思われる患者がスウェーデンで1例報告されたのみであり、日本国内での発生は認められていませんが、県では、県内で発生した場合に備え、対応、体制の再確認を行うこととしております。
また、外務省よりコンゴ民主共和国などの流行地へ渡航される方に向けて、感染症危機情報レベル1(十分注意してください。)を発出されていますので、渡航を予定されている方はご注意ください。
県ホームページでエムポックスに関する情報をまとめていますので、ご覧ください。

滋賀県健康医療福祉部健康危機管理課
TEL:
FAX:
平日8:30~17:15

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