詐欺の犯人には休みはありません
今週の大崎署管内では、オレオレ詐欺のアポ電や警察官のふりをしたアポ電が多数発生しました。
詐欺の犯人は、いつあなたに電話をかけてくるかわかりません。
「詐欺なんて遭うはずがない。私は大丈夫だ。」と思っていませんか?
油断は大敵です!
電話をかけてきた犯人は、プロの犯罪者です。
犯人は、あなたの大切な親族が事故や事件にあったなどとあなたを動揺させ、冷静な判断ができないように話をしてきます。
詐欺の被害に遭わないように今からできる防犯対策を紹介します!!
☆知らない人からの電話は出ない☆
電話が鳴ったとしても、ナンバーディスプレイを確認してから電話に出ましょう。
NTTでは、70歳以上を対象で、ナンバーディスプレイやナンバーリクエストが無料になるサービスを行っています。
☆留守番電話に設定し、相手の声を聞いてから電話に出る☆
電話のコール音が鳴ってもすぐ電話に出てはいけません。
相手の声を聞いてから受話器を取りましょう。
☆自動通話録音機を設置する☆
犯人は声を録音されることを嫌います。
大崎警察署では、無料で自動通話録音機を貸し出しています。
お気軽にお問い合わせください。
また、電話をかけてくる詐欺の手口のほかにスマートフォンやパソコンの操作中を狙った詐欺もあります。
インターネット操作中に警告音が鳴り、警告メッセージが表示され、サポートセンターの番号が表示されても絶対に電話をしないでください。
そのメッセージは、詐欺の可能性が大です。
警告メッセージが表示された場合は、記載されている番号に電話をかけず、大崎警察署まで連絡してください。
【問合せ先】大崎警察署
◎警視庁防犯アプリ「Digi Police」はこちらから
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