市役所職員をかたる特殊詐欺の予兆電話の発生(3月14日・三田
3月14日(月)、三田市内において、三田市役所職員をかたる特殊詐欺の予兆電話(アポ電)がありました。
高齢者宅に電話をかけ、「医療費の払い過ぎの関係で、緑色の封筒を送った。」「2月末が期限です。」「手続きしないといけないので、金融機関のATMに行き、電話をしてください。」などと言ったものです。
●犯人グループは、市役所職員等をかたってATMへ誘導し、電話で言葉巧みに相手にお金が振り込まれる「振り込み」のボタンを押させ、還付金が振り込まれると思わせて、逆に現金を振り込ませます。
ATMを操作してお金が返ってくることはありません!
【防犯ポイント】
●「還付金がある」「ATMへ行って」は詐欺
●「暗証番号を教えて」「現金、カードを預かる」は詐欺
●主に高齢者の方が狙われる傾向にありますので、ご家族やお知り合いに高齢者がおられる方は、被害に遭わないよう注意の呼びかけをお願いします。
【お願い】
ご家族やお知り合いに高齢者がおられる方は、被害に遭わないよう「ひょうご防犯ネット」への登録を呼びかけてください。
「ひょうご防犯ネット」の登録方法等のリンクは以下のとおりですので、このメールを転送していただければ、簡単に登録することができます。
<登録方法はコチラ>
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