「まん延防止等重点措置」の適用を受け、村越市長からのメッセージを掲載します。
1月21日から2月13日まで「まん延防止等重点措置」が適用されます。
年末にかけて落ち着いていた状況から大きく様変わりし、再び感染が急拡大しています。感染力が強いと言われているオミクロン株は、重篤化しないとの意見もありますが、変異を繰り返す未知のウイルスであり、引き続き注意しなければなりません。
年明けから始まった3回目のワクチン接種は、接種間隔を短くし進めているところですが、3回目の接種では2回目までと異なるワクチンを接種する交互接種で、より抗体価が上昇し高い効果が期待できるといわれています。接種が可能な時期になりましたら、2回目までにファイザー社製のワクチンを接種した方でモデルナ社製のワクチンに不安を抱かれている方も、モデルナ社製のワクチンでの接種を前向きに検討いただきたいと思います。
今まで我々が経験したことがない速さで感染が拡大し、濃厚接触者の自宅待機の措置などによる経済活動の停滞などが懸念されます。ピークが見えず、対策の効果に疑問をお持ちになるかもしれませんが、基本的な感染防止対策やリスクを避けた行動の徹底など、みなさまにお願いすることは変わりません。第6波が終息したらコロナ禍が終わるという希望をもって、この期間を意味のあるものにしていきましょう。
令和4年1月20日 市川市長 村越 祐民
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