明日は、防災とボランティアの日
明日で平成7年1月17日に発生した阪神・淡路大震災から26年が経ちます。
阪神・淡路大震災の教訓を風化させないために、毎年1月17日は『防災とボランティアの日』、また、1月15日から21日までの1週間は『防災とボランティア週間』と定められています。
ボランティア活動の根幹となる「お互いに助け合う心」は、災害による苦難を乗り越えるための原動力であり、防災に対する意識やボランティア活動による助け合いの気運は年々高まっています。
昨年は、新型コロナウイルスの感染拡大を防止する観点から、被災地において、災害ボランティアの受け入れが制限されるなど、復旧活動が進みにくい状況にありました。
しかしながら、毎年、全国各地で大災害が発生しており、このコロナウイルスの流行下においても、被災地でのボランティア活動は、益々重要となっています。今や災害に想定外はなく、私たちは、過去の災害を教訓とし、また、ウィズコロナ時代も踏まえ、災害から自分の命、家族の命、周りの人の命を守るため、防災について真剣に考える必要があります。
市民の皆様には、明日1月17日を、災害から命を守るために「自分でできること」、「家族でできること」、「地域でできること」について、今一度、考える機会としていただき、「市民の皆様とともにつくる災害に強いまちづくり」にご協力いただきますようよろしくお願いいたします。
福知山市長 大橋 一夫
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