やちよ健康情報メール
【年末年始、感染リスクを下げながらお酒を楽しむ工夫を】
年末年始は、お酒を酌み交わし、親族や親しい友人たちと旧交を温めたい時期ですが、新型コロナウイルスの感染リスクを下げながら、お酒を楽しむための工夫にご協力ください。
今年1年間、支えてくれたあなたの身体をいたわりながら、年末年始をゆっくりお過ごしください。
〇忘年会・新年会の場合
今年は特に大人数での忘年会・新年会は開催を見送り、オンラインでの開催等を検討してください。
忘年会・新年会を実施する場合であっても、深酒やはしご酒を控え、なるべく普段から一緒にいる人と少人数(「4人以下の単位」を基本) で短時間にする、座の配置は斜め向かい(真正面や真横はなるべく避ける)等の工夫をしていただくようお願いします。
〇自宅での飲酒の場合
適量の飲酒は、リラックス効果もあってストレス解消になります。しかし、自宅での飲酒は、時間を気にせず、ついつい飲みすぎて自分の適量を超えてしまいがちです。
<お酒の適量> 1日にいずれか1つが適量です。
□ビール 中ビン1本
□日本酒 1合
□チューハイ(7%)350ml缶 1本
お酒に弱い人や女性、高齢者はさらに少なめに。飲酒習慣のない人にこの量の飲酒を推奨するものではありません。治療中の方は医師の指示に従いましょう。
◎こんな様子があったらすぐにお酒をストップしましょう。
<飲み過ぎのサイン>
(1) 怒りっぽくなる
(2) 嘔吐する
(3) 何度も同じことを話す
(4) 歩くときにふらつく(千鳥足)
お酒は食事と共にゆっくり味わって適量で楽しめると良いですね。
今年1年間、支えてくれたあなたの身体をいたわりながら、年末年始をゆっくりお過ごしください。
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*さらに詳しい情報はこちら↓
◎厚生労働省e-ヘルスネット「飲酒のガイドライン」
