光署安全通信第111号
『北朝鮮人権侵害問題啓発週間とは、北朝鮮当局による人権侵害問題に関する国民の認識を深めるとともに、国際社会と連携しつつ北朝鮮当局による
人権侵害の実態を解明し、その抑止を図ることを目的として、平成18年6月に「拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律」が施行されました。
毎年12月10日から同月16日までを「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」とすることとされています。
警察では、これまでに日本人が被害者となる拉致容疑事案12件17人及び朝鮮籍の姉弟が日本国内から拉致された事案1件2人の合計13件19人を北朝鮮による
拉致容疑事案と判断するとともに、拉致に関与したとして、北朝鮮工作員等11人について逮捕状の発付を得て国際手配を行っています』
添付1:
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