【災害情報伝達訓練】市長メッセージ
市では、市民の方に災害情報をお伝えするための手段の一つとして、メール配信サービスを整備しています。東日本大震災の発生から9年を迎えた今日、災害情報伝達訓練として、市長メッセージを配信します。
-市長メッセージ-
「不安を希望に」
東日本大震災から9年。市長就任1年後の平成25年にメールを送信してから、毎年この時期に防災・減災のメッセージを発信しています。昨年は「幸いにして東京地方には災害が少ないが、いつか我がことになると備えましょう」と申しあげました。台風15号と19号が襲来しその通りになってしまいました。
自粛、中止、休校、休園、無観客など、得体のしれない新型コロナウイルスに世界がおびえています。感染への恐怖はもちろんですが、二次・三次被害として、飲食店などをはじめ地域経済は著しく停滞し、特に中小企業は今後の見通しが大変厳しいと思われます。不安の毎日。一体いつ解決するのでしょうか。
9年前も混とんとした日々が続きました。津波と原発事故に見舞われた傷は、今ももちろん癒されたわけではありません。でも、ようやく復興五輪の聖火リレーがスタートするところまでやって来ました。このウイルス災害もワン・チームで克服して不安が希望にかわるように、自助と共助を再確認しましょう。
府中市長 高野 律雄
【問合せ】
行政管理部防災危機管理課
電話:
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