週刊 感染症ニュース10/21-27
(1) 感染性胃腸炎は増加しました。42週と同様に大津市、東近江および彦根保健所管内で他保健所よりも多く報告されています。
(2) ヘルパンギーナと伝染性紅斑は定点当たり報告数は多くありませんが、過去5年の同時期と比べると非常に多く報告されています。
(3) RSウイルス感染症は、全国および滋賀県ともに減少しました。しかしながら、滋賀県では過去5年の同時期と比べて多く報告されています。
(4) インフルエンザの報告は多くはありませんが、全ての保健所管内で報告がありました。
滋賀県感染症情報センター
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