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週刊 感染症ニュース8/26-9/1
(1) 伝染性紅斑は県内全域の警報を継続します。滋賀県の定点当たり報告数は他都道府県と比べて高い値を示しています。草津、甲賀、東近江と高島保健所管内で多く報告されています。
(2) 手足口病は増加しました。東近江および高島保健所管内は特に多く報告がありました。
(3) RSウイルス感染症は、例年と比べて非常に多く、定点当たり報告数は「1.00」を超過しました。
(4) ヘルパンギーナは、増加しました。高島保健所管内で多く報告されています。
(5) 腸管出血性大腸菌感染症は、草津保健所管内の施設で多数確認され、9月15日まで「腸管出血性大腸菌感染症多発警報」を発令しています。
滋賀県感染症情報センター

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