やちよ健康情報メール
質の良い睡眠で、心も体も健康に
必要な睡眠時間は、人それぞれで異なります。「日中しっかり目覚めて過ごせているか」を目安に、自身の睡眠を振り返ってみましょう。
~質の良い睡眠のために~
〇眠たくなってから寝床に入りましょう
寝つける時刻は、季節や日中の活動量などにより変化します。
眠たくないのに無理に眠ろうとすると、かえって緊張を高め寝付きが悪くなるため、「眠たくなってから寝床に入る」ことがおすすめです。
〇同じ時刻に起床をし、起床後は太陽光を取り入れましょう
毎日一定時刻に起床し太陽光を取り入れることで、眠りに入る時刻は徐々に安定してきます。
就寝時刻が遅れても、朝起きる時刻は遅らせず、朝目が覚めたら太陽の光を浴びることで、体内時計をリセットしましょう。
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