旅客の携帯品からのアフリカ豚コレラウイルス検出(2例目)
宮崎県【家畜伝染病】のお知らせです。
中国からの旅行客携行品におけるアフリカ豚コレラの遺伝子陽性事例がありました(農水省情報)
・10月14日に中国(上海)から羽田空港に到着した旅客の携帯品から収去した豚肉製品(自家製餃子、非加熱)から、アフリカ豚コレラウイルス遺伝子が検出(11月8日)されました。空港での収去豚肉製品からの遺伝子検出は、10月19日の新千歳空港での事例以降2例目となり、より一層の警戒が必要となっております。
リサイクル飼料を給与する場合は、加熱処理(摂氏70度以上で30分間以上又は摂氏80度以上で3分間以上)が適正に行われたものを用いるよう徹底してください。
また、中国では、8月3日の初発以降、2直轄市14省1自治区(65農場、2施設、6村)において、アフリカ豚コレラが確認され、感染が拡大しています。
本病は、有効なワクチンや治療法がないため、農場内へのウイルス侵入防止対策と早期発見・早期通報が重要です。豚及びイノシシ飼養者の皆様におかれましては、野生動物対策を含め飼養衛生管理基準を遵守するようお願いします。
伝染病から家畜の命を守るのはあなた自身です。周りの方にも呼びかけ、日本一安全・安心な畜産県を目指しましょう。
【問い合せ先 宮崎県家畜防疫対策課 】
※皆様の周りの防災メール未加入の方へ加入を呼びかけましょう。
登録手順
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